№ 1286       
2026.5.31(日)3/4
《№ 1285 一泊旅行No2(1日目昼 )の続き》

河口湖畔の「音楽と森の美術館」で、小生には一生関わりのないと思っていたメルヘンの世界にひたった後は、忍野八海から御殿場方面へ朝来た道を戻って、駒門の鰻屋さんで夕食を頂くそうです!
最近、無性にウナギが食べたかったのですが、中々食べるチャンスが無かったので、今日は最高に幸せ
な気分です!!
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こちらのうなぎ処駒門「ひろ田」は、こだわりの国産ウナギの専門店で、富士山の恵みの湧水で育った肉厚ウナギを関東風にふっくらと仕上げるのが特徴なんだそうで、地元は勿論観光客にも高い評価を得ている名店だそうです。
「楽しみ~!」
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そんな名店なので、込み合う前の夕方5時に予約を入れてあったそうです。
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メニューを広げたら、最初の頁にこのお店のこだわりが載っていました。
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そして本日小生がチョイスしたのは、国産かば焼き1.5枚の「宝永山」です。
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こちらが、初めて食する国産ウナギの「宝永山」です。
蓋を開けて一口頬張ると、表面は香ばしく焼けているのに肉厚の身はフワフワしていて、若干甘口でサラッとしたタレがウナギの旨味を引き立てており、絶妙の美味しさを醸し出しています!!
美味し~!!!」「なんて幸せなんだろ~⁈」
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同行者が頼んだ「うな丼」がこちら。
「うな丼」と「うな重」の違いって、器の違いだけなのかナ・・・??
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こちらは、単品で頼んでくれた「白焼き」です。
脂ののっている「白焼き」をわさび醤油に潜らせていただくと、口中に旨さが広がって思わず美味しい日本酒が頂きたくなります!!
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駒門のうなぎ処「ひろ田」さんで贅沢な夕食を堪能した後は、いよいよ今夜のお宿である御殿場高原「時之栖」にやって来ました。
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西部劇に出て来そうな造りのフロンで、チェックインを済ませた本日の宿泊施設が在るところは、こちらの「スローハウスヴィラ」と云う所のようです⁈
「どんな所なんだろう??」昔で云うところの「バンガロー村」って云うやつかナ⁇
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早いもので、辺りはもうすっかり夕暮れ時になり、富士山もおやすみモードになっていました。
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貰った地図を見ながら指定された場所に行ってみたら、何とこちらが今夜の宿泊施設のある「スローハウスヴィラ」だそうです。
何とモンゴルの草原に建つ「ゲル」のようなコテージが、これでもかというように林立していて、何処かで見たことのあるキャラクターがお出迎えしてくれていました!!
まるで、おとぎの国みたいです!!!
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我々に与えられた「ゲル??」に入ってみると、中はこんな感じで6人も泊まれるようです⁈
ジジババは目ん玉がまん丸ですが、小さな子供さんや若い人たちには、夢の世界のような宿泊施設なんだと思います
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良く分かっていませんが、こちらの「時之栖」と云う所は、色々なタイプの宿泊施設と温泉やレストランなどグルメな施設が一緒になっていて、その他にもスポーツ施設や美術館に花畑などあらゆるものが揃っている、大型複合リゾート施設って場所のようです⁇
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荷物を片付けていると、お外はどんどん夕闇が広がって薄暗さが増してきました。
「さあぁ~っ!」「行きましょう!!」と声を掛けられ、部屋の外に出てみると・・・・!
辺り一面にイルミネーションが輝き、光のオブジェやトンネルなどで園内が彩られていました。
正面エントランスにある高さ20mのシンボルツリーも、幻想的なランタンが取り囲んで光の塔になっていました。
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これは、色々なアクティビティがあるその中の一つで、夜になるとこの広い施設内がイルミネーションで飾られる「ひかりのすみか」というイベントだそうです
王宮の丘の入り口も、色とりどりのイルミネーションが輝いていました。
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カラフルな光が辺りを照らします。
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我々のお宿も、光のカーテンに包まれていました。
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大宮の丘を登って噴水を目指します。
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イルミネーションの向こうに、夕闇に浮かぶ富士山が望めます。
王宮の丘の下には、夜空の下光り輝く「メリーゴーランド」もあって、大人も子供も夢の世界を楽しんでいました。
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王宮の丘で開催された「噴水レーザーショー」、日本一の高さを誇る噴水とレーザーに音楽が三位一体となる「ヴェルサイユの光」は必見です
特に、最高到達点150mを誇る噴水は圧巻で、入り口で貸してもらったビニール傘が無いと、ビショビショになっちゃうほどの迫力です
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そして、この丘には直径4mの「愛の鐘」が鎮座していて、訪れる人の愛を育むシンボルとして人気なんだそうです。
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迫力満点の「光りのオブジェ」。
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大分夜も深まって暗く成って来たので、この後はホタルを観賞しに「ほたるの栖」に行きました。
聞くところによると、このイベントは始まったばかりだそうなので、そんなに蛍は見られないと思っていましたが、とんでもなく沢山の蛍がいて、幻想的な光の舞を見ることが出来てそれはそれは大感激でした。
因みに、「ほたる狩り」って8月のお盆辺りかと思っていましたが、6月から7月が見ごろなんだそうですネ⁈
全然知りませんでした。
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蛍を観賞して、今夜のイベントは終了だそうです。
それにしても、夜までこんなに楽しめちゃうなんて、思いもよりませんでした。
そして、ウナギ屋さんでは「ずいぶん早い時間に夕食の予約をしたんだなぁー?」って思っていましたが、食後にこんなに盛り沢山の素晴らしいイベントがあったからなんだと改めて納得しました。
さあ、ヴィラに戻って寝ようと思いますが、折角なので温泉に浸かってユックリしようと思います。

《№ 1287 一泊旅行No4(2日目 )へ続く》

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おしまい