№ 1201
2025.9.2(火)
2025.9.2(火)
いよいよ9月に入り、本年も後半戦がスタートしましたが、相変わらずの酷暑が続いていますネ⁈
もうすぐお彼岸だというのに、一向に涼しくなりませんが、いったい日本はどうなっちゃったのでしょうか⁇
「イイカゲンにして欲しいです‼」なんて息巻いていても始まらないので、今日はお出かけすることにしました⁈
と云っても、行く当てもないので金沢八景まで行って、「シーサイドライン」に乗って沿線を歩いてみることにしました。
金沢八景の由来
鎌倉の外港として栄えた金沢は、山と海が織り成す景観が美しく、訪れた歌人や僧侶達がその美しさを和歌や漢詩に読んでいます。
「金沢八景」とは、このような金沢の八つのを当てはめたもので、元禄七年に明の僧侶心越禅師が能見堂からの眺望を、中国の景色になぞらえて命名したと伝えられています。
天保七年頃、歌川広重も金沢八景の景色を描いています。
天保七年頃、歌川広重も金沢八景の景色を描いています。
実は、この「シーサイドライン」も横浜市の敬老乗車証を見せれば、只で乗れてしまいます。なので、途中下車をしながら付近を探索したいと思います。
先ずは、「海の公園南口」で下車して公園をブラブラします。
先ずは、「海の公園南口」で下車して公園をブラブラします。
海の向こうに「八景島シーパラダイス」が遠望できます。
隣の「柴口駅」まで歩いたら、金沢文庫のある「称名寺」に行ってみたくなり、大きく内陸方面に方向転換します!
神奈川県立金沢文庫は、鎌倉幕府の重鎮として活躍した金沢北条氏の北条実時が邸宅内に創設した文庫が起源です。
元弘3年、金沢北条氏は鎌倉幕府滅亡と運命を共にしましたが、文庫の蔵書は隣接する称名寺によって管理され、近代にいたりました。
その後、称名寺境内に展示室と収蔵庫を備えた建物が建てられ、神奈川県の歴史博物館となったそうです。
金沢文庫に寄り道した後は、「八景島シーパラダイス」まで炎天下を行軍しました。
あまりの暑さに、まだ、お昼になったばかりですが、ここで本日の行軍を中止しました‼
「倒れそうです⁈」















